getopts

getopts

コマンドラインオプションを処理する。

getopts 引数1 引数2

引数1は、アルファベットとコロンで作られている文字列で指定される。最初のコロンは,エラー処理を表示しないため、アルファベットの後のコロンは、そのフルファベットが引数を持っているときに指定する。

引数を取る場合、変数OPTちすきに代入される。

不正な引数を指定すると、getoptsは、cmd: setopts:illegal option -oという形式でerrorを表示し、変数optには、?が代入される。
引数がコロン:で始まる場合、エラーメッセージは、表示されなくなる。

引数2は、変数名を指定し、setoptdで分離されたoptionを代入する。その場合ハイフンは取り除かれる。

変数OPTINDには、次に実行されるコマンドライン番号が入っている。終了時に本物の番号になる。

オプションが残っている場合、終了ステータスは、0を返す。

オプションがなくなった時点では、終了ステータスは、1を返す。

プログラム例)

引数の判定を繰り返し行う、引数Bの場合そのオブション引数を持っている処理をする。

while setopts ":ab:c" opt; do

case $1 in

-a) option A 処理;;

-b) option B 処理;;

$OPTARGは、オプション引数;;

-c) option C 処理;;

*) echo '指定以外の引数が使われています。'

exit 1

esac

done

shift $((OPTARG - 1))

Last edit was Friday, 06/28/2002 <back> <top>

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